About Us

Our Mission

人は「チーム」で変わる。営業を「チーム」で変える。

私たちは次世代の営業組織を創ります。

時代は変わった!
強化すべきは「個人」から「チーム」へ
チームの運営と強化を一緒に実現する並走型パートナーです。

これからの時代、必要なのは「平均的なメンバーでも成果を上げる営業チーム」
指示待ちなし、管理なし で、自ら考えて動く営業チームこそ次世代型の営業組織です

【次世代型の営業組織】
  • ①チームメンバーが心を1つに合わせ、皆で同じ方向を向いて前向きに取り組むこと
  • ②失敗しないチームではなく、失敗してもチームのやり方で学習して改善できること
  • ③チームの成長を通じて、チームの一員として全員が個人の成長や進化も実感できること
Junya Uno Text
【略歴】
東京都出身:1977年4月4日生まれ
2004 年 3 月
東京工業大学工学部機械宇宙学科卒業、同年 4 月日本電産(株)入社

・国内営業部門に在籍し、関西大手電機メーカーを担当し、DVD 用モーター、Blu-ray 用モーターを主に販売した。Panasonic へ Blu-ray 用モーターの初受注に貢献し優秀営業マン賞2回受賞 優秀営業チーム賞1回受賞。

2009 年 4 月
コンサルティング会社 CK PLAT 日本経営教育研究所(株)入社

・書籍『営業マンは断ることを覚えない!』で有名な石原明流のPULL型営業のやり方を顧客にコンサルティング指導することに従事。

2011 年 10 月
(株) クリニカル・トライアル入社 同時に同社取締役 被験者募集部門長に就任

・被験者募集部門の業績を売上5億から10億へ倍増させる。 
 役員就任2011年10月から2013年9月まで従事し従業員30名、パート100名以上のマネジメント経験を経る。 

2014 年 1 月
(株)DANTOTZ consulting から業務委託を受ける
2014 年 3 月
StarBrain教育研究所(株)を起業

・株式会社ぱど(現 株式会社Def consulting)へのコンサルティング時に勝田氏が指導していた大手自動車販売会社で使用されていたカチアゲメソッドに出会う。

・自動車販売会社流のカチアゲメソッドのやり方と日本電産流のPUSH型の組織営業とCKPLAT流のPULL型の組織営業の方法をPIA式営業チームビルディングの軸となるKACHIAGEメソッドとして体系化した。

【主な顧客実績】
  • 株式会社クリニカル・トライアル(現 3H メディアソリューション株式会社)役員在籍時含め4年間
  • 篠原電機株式会社 14年間継続中 過去最⾼ 売上⾼・利益を更新中
  • 川上産業株式会社 10年間継続中 過去最⾼ 売上⾼・営業利益を更新中
  • 株式会社フジッコ株式会社(東京証券取引所プライム市場)5年間 V 字回復の実現
  • 株式会社ぱど(現 株式会社Def consulting)1年間限定のプロジェクト
  • ⼤澤運送株式会社 6年間 過去最⾼ 売上⾼の実現

『実践者としてやってきたこと』

私たちは、経営者、マネジャー、営業担当としての経験があり、それぞれの立場で成果を出してきました。この実践者としてやってきたことが我々の最大の特徴です。自ら実践して成果を出してきたからこそ、机上の空論ではなく成果を出せる現場の実現を重視してきました。

また、コンサルティングを通じて、各自の立場や苦悩を理解した上で、「どうすれば成果を出せるか」を具体的にアドバイスしました。その結果、顧客自身が行動に移せるような「気づき」を得ていただけたのではないでしょうか。

『カチアゲメソッドとの出会い』

私が、カチアゲメソッドに出会ったのは今から12年前コンサルタントとして、苦心している最中で出会いました。その頃は、部下のアクションプラン、自分のアクションプラン、顧客のアクションプランを管理につぐ管理で成果を追求していました。管理するマイクロマネジメントを実施して成果を出している時でした。



確かに成果は出ますが、部下からも、顧客からも喜ばれることはなく、私自身もタスク管理に追われる日々で疲弊し、仕事の楽しさを忘れていた丁度その時に、勝田顧問からカチアゲメソッドというやり方を伝授してもらいました。まさか、その時にはこのメソッドを通じて

コンサルタントという仕事にやり甲斐がもて、顧客にまで感謝されるようになる日が来るとは夢にも思っていませんでした。


カチアゲメソッドは元々自動車の販売会社(トヨタ、日産、ホンダなど)で行われている伝統的なやり方でした。このメソッドは高度成長期の最中、更に売上を伸ばすために生み出されたものです。仕組み化されたもので、個人で戦うのではなく、チームで皆の心を1つに合わせることができる素晴らしいやり方でした。これこそがこれからの時代に必要なやり方だと思いました。


『PIA 式 KACHIAGE Method の誕生』

当時、実践していたコンサルティングスタイルでは、自分もコンサルタントという仕事に明るい未来も抱けずにいたため、カチアゲメソッドを実施して、これがダメならコンサルタントを辞めようという覚悟を持って取り組みました。まず最初に、顧客に合う方法に改良することが苦心の日々でした。高度成長期のそのやり方は売上重視でありましたが、現在では利益も踏まえて売上を伸ばすやり方に進化しています。


『PIA 式 KACHIAGE Method』

特に PIA式 KACHIAGE メソッドでは”チームで学習して自立、自律して動く仕組み”にまで改良を加えました。12年間、顧客に導入して現場でさらに改良を繰り返し、さらに成果の出せるやり方に改良につぐ改良を重ねています。


顧客からは「このやり方を教わって人生が変わったし救われました!」と、まで言って頂けるようになりました。 私も救われて自分の使命に気づかせてくれたPIA式 KACHIAGE メソッドを1社でも多くの会社に導入し、今後も顧客と一緒になり、さらなる改良を加えて進化させていく所存です。



Junya Uno Text
【略歴】
神奈川県出身:1948 年 6 月 30 日生まれ
1971 年 3 月
早稲田大学卒業、同年 4 月日産自動車(株)入社

・17 年間国内営業部門に在籍し、販売会社経営支援、販売促進、インセンティブ戦略、市場投入戦略を担当。

・7 年間広報部門に在籍し、経営者サポート、企業イメージ、マスコミ対策に従事し、大きな成果を上げた。

1999 年 4 月
カルロス・ゴーン就任と同時に TCSX(品質改善部署)部長に就任し、顧客視点での業務改革に大きく貢献した。
2002 年 4 月
日産プリンス福井販売(株)社長
2005 年 4 月
京都日産自動車(株)社長
2007 年 4 月
日産プリンス熊本販売(株)社長
2011 年
国内自動車販売会社、輸入車販売会社から要請を受け経営をサポート
2017 年 4 月
(株)DANTOTZ consultingから業務委託を受ける。

※ 販売会社 3 社では経営改革に手腕を発揮し、福井、熊本ではカルロス・ゴーン賞3賞受賞。

【主な顧客実績】
  • 株式会社ぱど(現 株式会社Def consulting)
  • 旭有機材株式会社(東京証券取引所 プライム市場)
  • 株式会社フルノシステムズ
  • パナソニック マーケティング ジャパン株式会社
  • 国内⾃動⾞販売会社及び輸⼊⾞販売会社 多数

わたしはこれまで何社かの会社を再建してきました。当然再建にあたっては前任者からの引継ぎを行いますが、大方の引継ぎは事の本質を突いたものではありませんでした。コンサルも同様です。依頼されたクライアントの Top 層から「営業スタッフが悪い」、「現場管理者の能力が低い」云々、いろいろな理由を訊かされます。しかしいざコンサルを始めてみると現場には優秀なスタッフがいて、有能な管理者がいることがしばしばあるのです。にも拘わらず何故売上目標の未達が続くのか…?わたしは数多くのコンサルを通じ、多くの会社は「コミュニケーションに問題があり、その結果人材を生かし切れていない」という結果に至りました。

コミュニケーション不足は、経営 Top 層の間でもありますし、上層部と第一線とのコミュニケーション不足等様々です。コミュニケーション不足で人材を活用できないどころか、人材の喪失にもつながっている現状を見ると胸が痛みます。

『丁寧な事前ヒアリング』

PIAはまずご依頼された企業様との事前ヒアリングに多くの時間を割きます。 要するに依頼された企業様の問題点を正確につかみたいからです。その結果コンサルサイドから逆に企業様へ依頼する事柄もあります。


『現状の仕事をブラッシュアップする』

コンサルが入るとこれまでのやり方、システムを否定することが多い…として毛嫌いされることがままあります。 PIAは今、行われているやり方、システムを基本にコンサルを進めます。その過程を通じ、改善、改良を加え、更に質の高いやり方、システムを目指していきます。


『全員参加の Two Way コンサル』

そしてOne Wayのコンサルではなく、全員参加型のTwo Wayコンサルが大きな特徴です。『参加者全員が成長を感じてほしい』、というのがPIAが目指すコンサルなのです。 「働き手不足」が今以上に経営に闇を落としていくことは明らかです。 『現有勢力の質を上げる』…これもPIAの大きなコンサル使命として、クライアント様と歩んでいく所存です。


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Company

会社名
PIA Consulting(StarBrain 教育研究所株式会社)
所在地
〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷 2-22-9 SPICA ビル 4F
TEL/FAX
03-3428-5844
代表
宇野 純也
顧問
勝田 一郎
適格請求書番号
T3010901033805
PIA Consulting

Passion × Innovation × Action :
StarBrain教育研究所のコンセプトに基づくチーム・人材育成型の
営業コンサルティングチームの名称です。

※ PIA ConsultingはStarBrain教育研究所の登録商標です。